以前働いていたときにまだその当時28歳くらいと若かったので、健康診断などはそれほど重要性を理解していませんでした。行っても、心電図や目の検査や血液検査などをするだけで、まったく悪いところもなかったと記憶しています。当時一緒に働いていた先輩の女性は私より10歳くらい年上で正社員だったということもあり、毎年健康診断は胃カメラまで検査していました。その先輩は毎回受けるのはきついから2~3年に一度しか胃カメラはしないといっていました。その人の話を聞いていると胃カメラ検査というのはとても苦しいものなのだろうと思っていました。年齢は40代近くになると受けなくてはいけないものと思っていました。今その歳になってきてそろそろ胃の中も検査しておいたほうがいいだろうという風におもいますが、中々自分から検査をする勇気がでません。苦しい検査が楽な検査になれば自分から受ける気になるのになといつも考えてます。

鼻からの胃カメラは口からより苦しくない

健康診断のバリウム検査、嫌な経験をして更に要精密検査になると胃カメラをしなくてはいけなくなり、どこかが悪いのではないかという不安と胃カメラの恐怖でいっぱいになりますよね。検査は口から入れるものと鼻から入れるものとあります。鼻から入れる検査は口よりも気軽に受けることができると近年人気があります。そのメリットは、検査中に会話ができる、口からよりも苦しくない、麻酔も鼻の中にゼリー状の液を流しこんで局部麻酔をするので鼻に注射をすることもなく、薬が少量なので体への影響も少ないです。少し呼吸が苦しく感じたり、しばらくは食べたり飲んだりができなかったりすることはあります。若い人、神経質な人だとそれでも苦しく感じたりするようですが、口からよりもものすごく楽、という感想がとても多いです。ただし、どこの病院でも実施しているとは限らないので、事前に確認をしたり、今では病院の宣伝で経鼻内視鏡有りと大きく書いてある病院も見かけます。出来る限り不安を和らげて検査を受け、健康な体を目指しましょう。

胃カメラ検査の有効性に関して

人間の身体を検査する場合、最も用いられるのがCT検査です。微量の放射線こそ浴びてしまいますが、身体全体が分かる素晴らしい方法です。ただ、そんなCTでも映らないのが胃の中です。空洞になっていますし、やはりカメラを用いることがベストです。胃カメラ検査に抵抗を感じる人は、かなりの割合にのぼります。嘔吐することもありますし、涙や鼻水が出てしまうこともあります。肩と喉に麻酔をしますが、効果がある人もいればない人もいます。しかし、出来れば年に一度は必ず検診を受けて下さい。内視鏡を行うことで、食道や十二指腸も診ることが可能です。特に食道や十二指腸は、早期の発見が難しいとされています。一回の検査で、複数の部位が診られるのはありがたいことです。日本人に多いがんの一位は、長らく胃がんのままです。自らの命を守る為にも、検査することを忘れないで下さい。

当院は東急田園都市線たまプラーザ駅が最寄り駅です。 おなかの調子が悪いと感じたら、経験豊富な当病院に来ていただき、苦しくない内視鏡検査によるきめ細やかな診察を受けてみることをお勧めします。 「苦しくない無痛内視鏡検査の流れ」を本サイトで見ることができます。 料金はクレジットカードやPASMO・Suicaで払うことが出来るので、手持ちがないときでも安心して治療を受けることが出来ます。 胃カメラでの検査ならたまプラーザ